明日はフジロックフェスティバルに参加してきます。
僕が参加してきますって言うと『行くんですね?』なんて言われますが、行くし出るしです。
ただ何度も言ってますが自分お祭りが苦手なんです。
何でかって?
トラウマです。
学生時代、夏になると毎日家にも帰らず遊んでばっかいました。
海行ったり、川行ったり、友達んちに居候したり、疲れ果てて新宿の駅で野宿したり、祭り行ったり。。。
そんなある日、僕はいつもどおり祭りに行きました。
すると友達から電話が。
友『おまえどこにいんだ?』
僕『え?○○神社の祭りだよ?来る?』
友『ちょっと待ってろ。』
。。。
友達は10分くらいで来ました。
楽しく遊ぶはずの友達は、怒り狂った形相です。
。。。
友『おまえ家帰ってないだろ?』
僕『うん。一週間くらいは。。。』
友『おまえのかーちゃんが心配して俺に電話してきたぞ。すぐに家帰れよ』
僕『は?お前に関係ないし。』
その場から去る僕。
。。。
俺と一緒に遊んでた友2『おい、ちょっとまて。ちゃんと話せ。』
僕『え?祭り終わっちゃうよ?』
友2『祭りなんて毎日やってんだろ?今はちゃんと話をする時間だ。』
僕『わかったよ〜。。。何?』
友『お前がどこで遊んでても良い。誰と遊んでても良い。だけどかーちゃんに心配かけんなら俺は許さない。』
僕『お前に関係ないじゃん。』
友『俺にかーちゃんが電話してきてんだぞ?心配を超えちゃってんだぞ?おまえわかんねーのか?ふざけんなよ。じゃー俺にかーちゃんが電話しなくていいようにちゃんと家帰れよ。』
僕『確かに。。。』『ごめん。。。』
友『よし、一緒に帰ってやる。今日はお前ん家で遊ぼう。』
僕『ごめん』
。。。
なんとも甘酸っぱくも苦い思い出である。
それからなんとなく大人になり始め、あっというまに流れていく月日は、僕をインドアに育て上げた。
しかしこの友とは未だに友であり、親友である。
大人になって、学生の頃はしょっちゅう遊んでた友達も、今ではほとんど会えないやつばかり。
でも唯一こいつだけは今も変わらず遊んでいる。
皆さんには親友と呼べるやつはいますか?
僕にはいそうです。はい。
祭りはそれ以来ほとんど言った記憶が無い。
なぜなら僕は気づいてしまったのである。
重大な事実に。。。
人多いの超苦手!!!イェーイ!!!
う〜〜〜ん。
って事で明日はどうにかこうにかテンション上げて頑張ります。
もし会場で僕を見かけたら話しかけてください。
一緒に最後の一日をエンジョイしましょう。
あ!9・9下北沢SHELTER絶対来てよ!
待ってるぜ!!!
親友さんとてもいい人ですね(*_*)
あたしもお祭りとか花火大会とか人がごった返してるところ苦手です(*_*)
フジロック行けませんが
楽しんできてください(^O^)!
親友って大切ですね!
フジロックいいな〜
ロッキンにも出てほしいな〜
下北楽しみに待ってます ♪