正直こんな事がまさか自分たちの身に起きるとは思ってもみなかった。
まだ整理出来ない気持ちがあるが、いち早くいつも支えてくれるみんなに言っておかなくてはならない事があります。
ベースのKatsuが脱退します。
このメンバーで99RadioServiceを始める時、僕は年齢が一番上な事もあったのでリーダーとなった。
まず始めにみんなに確認した。
「みんな俺について来てくれるか?」
それから僕はこう言った。
「じゃあ俺についてこい。世界一のバンドになろう。このメンバーで。」
この話に皆うなずいてはいたものの、本気でこんな事が叶うと信じていたのは僕だけだったのかもしれない。
この時点ではね。
でも実際に同じ路を進み始め、徐々に皆の方向は一つになって来た。
それから助けてくれる仲間たちにも同じ話をした。
それが今マネージメントをしてくれる宮下と、ディレクションをしてくれる小嶋だ。
いまのところその6人にしかしていない話だ。
ひとつの志に向かっている。
それがバンドってもんだと信じてる。
かつという人間は、本当にうるさくて子供。
とにかくわがまま。
練習はしないし物覚えも悪いしミスも多い。
でもライブのパフォーマンスに関しては抜群なセンスで乗り切ってくる。
自分のやりたい事には1000パーセントの力をつぎ込める人間だ。
僕たちにとって、のめり込みすぎた瞬間にふと自分に戻らせてくれる大切な存在であった。
僕は自分で言うのも何だけど、とてもまじめで頑固すぎる男だ。
もちろん彼とはどう考えても馬が合わない。
でも、不思議と息が合う。
100パーセント食い違う時もあれば、100パーセント意気投合する時もある。
摩訶不思議だが、だからこそやって来れた。
だれも僕の意見に口を出さない瞬間に、不思議とブレーキをかけてくる。
そんな存在であった。
そんな彼がいなくなる。
僕がくすぶっている間に、違う路をみつけてしまったようだ。
俺に任せろなんて言っておきながら、あのじゃじゃ馬を縛り付けておくには少々時間がかかり過ぎてしまったようだ。
誰が悪いとか、仲が悪くなったなんて事は一切無い。
ただ、路は一つではないという事を理解していなかった僕の責任だ。
僕は本気でこのメンバーで世界を取る気だった。
その気持ちは今でも変わりは無い。
ただ一人抜けてしまった穴は大きい。
だからといってその分を違うメンバーや新しいメンバーに頼る気は無い。
僕は自分に乗せる。
あいつの果たせなかった分は俺が上まで持って行く。
それが唯一、あいつが離れてしまう事をこの僕が許せる方法なんだ。
本当はふざけんな馬鹿と言いたいところですが、こんな結果になってしまった事をお許しください。
当面の活動は現在もサポートをしてくれているJigenを迎えて変わらずに進んで行きます。
とにかく今はわらにもすがる思いではあるんですが、この男に支えてもらえている事にとても感謝です。
今後のメンバー編成はまだどうなるかは僕たちも考えている最中です。
しかし、どうあっても僕たちはもっともっと上を目指す志は持ち続けます。
最後に、この場を借りて皆様に一つお願いがあります。
あいつもあいつで考えに考えた結果です。
僕たちも僕たちで考え抜いた結果です。
だからみんなも考えて下さい。
そして一度でも良いからこれからの僕たちを観に来て下さい。
まだ僕たちに輝きを感じたら、みんなもまた一緒に歩いて行って下さい。
メンバー・カツ・スタッフ・そしてみんな!
ありがとう!これからもよろしく!
99RadioService
guitar / vocal / リーダー
ko-ta
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2011年11月01日
重要なお知らせ
posted by 99RadioService at 20:01| Comment(3)
| 日記
でもこれからも99を応援しようかなってなんかこの日記を50回くらい読み返したいま、少しだけ思うことができました。
世界とってください、ファンのために。期待してます。99はすごい大切なバンドだから。
でもjigenさんもとてもライブ後話したらとても良い方で、Katsuさんいないのは正直寂しいけど・・・、これからも応援していきますっ
共に時間掛かっても心の整理つけて、共にずっと歩んでいきたいです。