結論から言おう、『オレオダイエット』は無理だ。
皆さんご存知夕暮れのファンタジスタこと僕です。
空が青いゆう。
さて、いきなり結論から入らせて頂いたが、今回のブログは非常に為になる。
ぜひお読みいただきたい。
皆さんはご存じないと思うが、私は何を隠そうダイエットのプロだ。
今までのダイエット集を出せばおそらく印税だけでハワイでパイナップルでも栽培しながら優雅に余生を送れたであろう。
しかし私はあえてその道は選ばなかった。
私ごときにはせいぜいロックがお似合いだろうから。
しかし、わたしがダイエットのプロである所以もそこにある。
私はもともとデブだった。
もともとというのは高校生を卒業し、さぁこれから人生をどう組み立てようかと思っていた頃までだ。
その頃の僕は音楽の多趣味悪影響を及ぼし、どれが自分なのかが見えなくなっていた。
そんなある時TMGEの伝記を読んだ。
その中にこんな一説が含まれていた。
「デブにロックは出来ねーよ」
脳天に稲妻が走る。
青天の霹靂とはこの事であろう。
たしかにこのままではギターを弾くのであればメタル、マイクを取るのであればマイクチェックワンツーである。
これは僕の後の人生を大きく揺るがす事となった『デブロック事件』である。
今話題のタイトルで言えば『DEVULOCK』である。
僕はここでロックの道を志した。
まず僕はどうすれば自分を変えられるかを考えた。
一般的には奇麗に健康的にやせるには運動が一番と言われている。
しかしロックが運動?と疑問ばかりがつのる。
ではもう道は一つしかない。
そう、食だ。
僕はよくみるダイット本や教則的な物には頼りたくなかった。
なざならあれはただお金儲けの一つである事をあの頃の勘の良い僕は感じ取っていたからである。
それにやせるなんて事は僕にとっては妙に簡単な事に思えた。
皆さんもご存知だと思う。
いくらこれが良いと言われても、結局は気持ちが一番なのである。
大体あいつらはダイエットを机で学ぶような人間だ。
私は自らを自分自身のプログラムに乗せたのだ。
まずどう考えても食べ過ぎなのだと思った。
一日三食バランスよく減らして行くのが良いのだろうが、そんな事できるような優雅な人間はダイエット等気にせず優雅に暮らせば良い。
僕は一日一食にしてみた。
朝だけではそのあと一日が辛すぎるし、昼はそんなにゆっくり楽しく食う事等できない。
だから夜一食にする事にした。
夜であればその日一日夜の楽しみながら生きながらえるし、寝る時の空腹間も感じずに気持ちよく寝る事も出来る。
そうだ肝心な事を記すのを忘れていた。
その時の僕の体系は身長185センチの106キロ。
とにかくでかい人間。
そこから半年で66キロまで落ちる夢物語を記そう。
まず一ヶ月目。
夜一食ダイエットの開始だ。
初めて一ヶ月にも関わらず僕の体重は10キロほど落ちた。
これは明らかにいままで不摂生していたかを表している。
しかも効果としては最初は食べ過ぎてしまうのだが、徐々に一食にも関わらず量が減り始める。
これは良いなとだんだん楽しさを感じ始める。
よって次の一ヶ月はさらに進化を考えた。
それはついお変わりしてしまう炭水化物を一切やめる事だ。
これはテレビでガックンがそうしていると言っていたので、これなら簡単に出来そうだと思い試みた。
これが見事に功を制し次の一ヶ月も8キロ減に成功。
更なる楽しみを感じる。
しかし私は思った。
そろそろ落ちにくくなって来ているなと。
では次は一日一食の内容を変える事にした。
やはり野菜を取れば良いんじゃないかという簡単なものだ。
しかし毎日サラダというのも限界を感じるし、そんなセレブリティーな事は似合わない。
そうだ鍋にしよう。
これなら簡単に作れるし、水分んもあるので腹も膨れるだろう。
早速始めると、これが見事にマッチし良い効果を感じた。
しかしこの一ヶ月後はマイナス6キロと言う結果に終わる
そろそろ落ちにくくなって来ているな〜。。。
これではまずいと感じ、次の一ヶ月は肉を全てササミのみに変えた。
すると次の月も6キロの減量に成功した。
ここまでくると自分の体が完璧なマッチョマンである事を感じる。
もともとが100キロ超えの体を毎日支えて来た筋肉たちだ。
それはそれはいい体であった。
ここで僕は完成系に至ったと思ってはいたのだが、よく聴くリバウンドという物を恐れた。
なので僕は保険をかけてもう二ヶ月同じ生活をし、さらにマイナス10キロに成功した。
しかしここまでくると全くの別人。
サンフランシスコに行った際、パスポートが全くの別人で困ったことがある。
友人に逢っても気づかれず、あげくの果て「なんかいけない薬のんでない?」とこうくる訳だ。
これはまずいなと僕のダイエット生活は終わりを遂げた。
一応どこか異常は無いかと思い、病院で胃カメラ等の検査を受けたが全くの健康体だと太鼓判を押してもらった。
今ではそれが案の定リバウンドし、75キロから80キロの狭間に生きている。
さて話を本題に戻そう。
そう『オレオダイエット』だ。
僕は非常に太りやすい体質をしているらしく、少し気を抜くとすぐに太る。
そんな体質に最も敵なのは正月だ。
寝て餅食ってを繰り返し気づけば85キロ。。。
これはまずいと年明けから野菜生活を始めなんとか80キロを取り戻す。
しかしベスト体重は75キロ。
新しいダイエットを始めた。
それが『オレオダイエット』だ。
これは非常に簡単で、食事を大好きなオレオにするだけだ。
始めは成功し2キロやせる。
しかし!すぐに落し穴!!!!!
なんとニキビが出来る。
僕は自分で言うのもなんだが、お肌には自信がある。
だからニキビが許せない。
みんなも無理なダイエットには落し穴がある事を考えよう。
自分のなかの良い感じの体系を維持しましょう。
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2012年02月24日
オレオダイエット
posted by 99RadioService at 14:25| Comment(4)
| 日記
それでも40キロ減はスゴイ!!!
そしてニキビ…。
おそろしいですね。
よし!私もダイエットがんばろ!!